姿勢がポイント!その為にはサポーターベルトが効果的

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急性腰痛症(ぎっくり腰)の場合

まずは横になり絶対安静にしてください

腰に痛みを感じたらまずは安静が一番ですので、硬めの布団に仰向けの状態で患者を寝かせ、安静にさせます(仰向けの姿勢が辛い場合には楽な姿勢でもいいそうです)。

そして、できるだけ腰を動かさないように注意することがポイントです。

というのも、このときに腰には炎症が発生していますので、できる限り腰を使わないこと。
つまりは安静にしているといことがベストな対処法のようです。

そして、しばらくして腰の痛みが少しひいてきたら、病院に行くか以下の治療に進んでください。

痛みや炎症がある場合には冷やしましょう

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアの場合には痛みと共に腰周りに炎症が起きていますので(ようは腰の捻挫だと思ってください)氷や湿布で冷やすといった対処法を施すと、その後の回復が違ってくるようです。知ってました?

もちろん、そんな処置は自分では到底出来ない――そんな方は専門の病院へすぐに行ってください。

また、急性腰痛症の後は安静が絶対ですが、どうしても動かなくてはいけない人だっているでしょう。
そんな場合には腰専用のサポータか、それと同等のものを腰に巻き腰を固定してください。

例えるなならば野球のピッチャーが9回を投げ終わった後に氷で肩を冷やす為に包帯でぐるぐる巻きにしていますよね。
あんなイメージです。

何か硬い物(ダンボールとか厚紙)を腰に当て、その上から包帯代わりの布のような物で腰を固定してください。

ただ「安静」が一番の対処法には変わりありませんがね。

落ち着いたら今度は温めましょう

痛みが治まり炎症がひいたら今度は温湿布などで温めましょう。

ただ、完全には治っていませんので動く際には腰用のサポーターは必ず着用していてください。
専用の腰用サポーターが無かったらとりあえず「さらし」のような布で腰を固定するだけでも効果があるそうなので、必ずこのような処置をして、腰を保護(固定)してください。

 
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