姿勢がポイント!その為にはサポーターベルトが効果的

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過度の運動・動作を減らす!

ガテン系の人達の腰痛対策

仕事上重い物をどうしても運ばなければいけない職業の人達というのは、やはり慢性的な腰痛症で苦しむ人が多いようです。

職業を挙げれば建設現場や道路作業員、また大工さんにも多いと言います。
実は私も元大工でした(苦笑)。

中には慢性の域を超えぎっくり腰で倒れる人もこれらの業界には多いと言います。
では、どのように予防・対策をしたらいいのでしょうか?

重いものを持ち上げるときのその姿勢がポイント

重い物を中腰姿勢で持ち上げる動作が一番腰によくないと言われているそうです。
理由は腰への負担がもの凄いから。

ですので、仕事柄どうしても重い物を持たなくてはいけない方は、以下に注意してその動作を行ってください。

●絶対に腰と腕力だけで力任せに持ち上げないこと。
●膝を落とし、体全体を使って持つようにする。
●腹に力を入れることを意識する。
●出来るだけ持たない(苦笑)。

以上です。

また、これらの動作を補助する役目が腰用サポーターというアイテムにはありますので、どうしてもつい無理な姿勢をしてしまうという人は、この腰用サポーターを仕事中だけでも着用することをお勧めします。

私の大工時代の先輩もいつもこの腰用サポーターを装着して仕事をしていましたよ。

スポーツのし過ぎも×

運動は体にいいと思われていますが、それはあくまで適度な運動です。
ですので、プロスポーツ選手の多くは腰痛をはじめとする体の不調で悩んでいるのです。

例えば水泳。
クロールは腰痛対策として効果があるそうですが、バタフライや平泳ぎは逆に腰痛になりやすいんだとか。

一番の効果的な運動はやはりウォーキングだと専門家の多くが言っていますので、まずは近所を散歩がてら歩くことからはじめましょう。

間違っても「健康の為に明日からマラソン10キロ!」このような無謀なことはやめてください。
腰痛だけでなく体の他の部分までもが故障してしまう可能性がありますから。

 
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