姿勢がポイント!その為にはサポーターベルトが効果的

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姿勢を正そう!

肩こりや腰痛といった病気は姿勢の悪さが原因

現代病とも言える肩こりや腰痛ですが、その原因の根本は日常生活の中での姿勢の悪さだそうです。

ですので、いくらマッサージ等をしてもらっても治るのは一時的なものであって、普段からの姿勢を正さない限り、ずっと腰痛と付き合っていくことになります。
嫌ですよね、そんなのは。

また、正しい姿勢をしている人というのは健康というだけでなく、学生であれば勉強が出来たり、社会人ならば仕事が出来る社員に多く見られるんだとか。

ですので、企業の経営者や管理職の方達というのは、社員の姿勢というものをいつも気にしているそうなんですよ。
みなさん、気付いていました?

では、どんな姿勢が正しいのでしょうか?
座っているときと立っているときの2パターンで紹介をしますね。

立っているときの正しい姿勢

足の幅や手の振りなど細かなところまで指示をするようなアドバイス本をたまに見かけますが、私が実践している立っているときの正しい姿勢はとってもシンプルです。

その方法とは、自分に自信をもって堂々と立つということです。それだけ。

つまりは下を向かずに猫座になるなということなのですが、具体的に説明をしますと頭を上から引っ張られている感じで歩いたり立ったりするイメージです。

どうでしょう? 伝わりましたでしょうか??

試しにやってみてください。
驚くほど背筋が伸び、すぅ~っと姿勢が正されていくのがわかりますから。

そして「スマイル」を加えたら、もう完璧ですね(^○^)!

これでだけで十分正しい姿勢ができています。

座っているときの正しい姿勢

座っているときの正しい姿勢をマスターするのは結構難しいかと思いますので、あれこれと自分で試しながらコツをつかんでください。

というのも、大抵の指示書にはイスには深く腰掛け背もたれに背中を当て真っ直ぐに座るのがいいと書いてあるのですが、この方法では臀部にも痛みを伴う腰痛の場合には適しているとは言えませんし、硬い座面のイスの場合でも同様です。

ですので、私の場合はできるだけイスに座る部分は少なくし、あとは立っているときの正しい姿勢と同じ、頭を上からひっぱられているイメージを常に持っています。

鏡で自分の姿を確認しながら姿勢をチェックするといいかと思います。

また、女性の方で猫座を意識したあまりに背骨が異常に内側に反っている方をたまに見かけますが、それはやり過ぎです。
あくまで背中は真っ直ぐ――これが正しい姿勢です。

時間はかかるかもしれませんが、正しい姿勢を自分のものにして、腰痛とおさらばしてください。

 
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